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活動日記
2004年09月分
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(2004.9.27[Mon])
今日、9月議会定例会が終了しました。課題となっていました道の駅建設事業8603万円については、建設経済常任委員会において予備費への修正案が委員(私)から提案され、4対3で修正案を可決しました。これを受けて、本日の建設経済常任委員長報告で、この報告があり、質疑と討論がされ採決となり、議長を除く20名の議員のうち、修正案(道の駅事業費を認めない)に賛成が11名、反対が9名でした。
 ご承知のとおり3月議会において執行部で取り下げたところ(3月の日記参照)ですが、今回6ヶ月ぶりに再度補正予算として計上しましたが、議会の理解を得るものではありませんでした。さらに慎重な検討が求められています。

(2004.9.24[Fri])
 今回の合併協議会は、延期されるものと思っていたが、予定通り行われた。まず、冒頭に会長(原町市長)より、今回の飯舘村長の離脱宣言に伴う経過について簡単な説明があり、その後、飯舘村議会議長から詳しい説明があった。
 それによると、どうも6月ころから飯舘村長は、離脱したかったようである。先の飯舘村議会での答弁にあるとおり、離脱の道を模索し、自立計画書(財政計画書)なるものを作成して、6月議会に示し7月に住民投票を行おうとしていたとのこと。その時も議会の同意が得られず、頓挫してずるずるとここまで来てしまった。
 そうすると、この9月に各自治体で、合併の中間報告で村長が説明したことの意味は何だったのか疑問が残る。
 また、合併協議会は各自治体から12名ずつ計48名で構成されているが、飯舘村代表の12名の内7名が欠席であったことについて説明を求ると、10月17日の村長選挙で結果が出るため、次回は出席されるだろうとの不明確なかいとうであった。委員は、合併協の会長から任命されているのであるから、開会出席の要請があれば、よほどの理由がない限り出席すべきである。当然、個別の判断で出席されるべきだと考えるが、村長の判断が、個々の飯舘代表委員にどう影響を及ぼしたのか、この後の協議会においても不信は残るのではないだろうか。

(2004.9.9[Thu])
一昨日の、飯舘村長の南相馬合併離脱宣言を受けて、飯舘村議会で今日一般質問が行われるということで、会派の櫻井議員、市民クラブの水井議員と傍聴に赴いた。
30席ある傍聴席はすでに満員。何とか角のほうで傍聴することができた。今回は、村長の緊急の合併離脱案が提案されたことから、「緊急質問」を議会で認め、一般質問者4名、緊急質問者3名が質問に臨んだ。

質問者には、賛成と反対に分かれた。今回質問者には、賛成者が多かったようだが、議会の議決は17日にされる。
議員からは、突然の表明について、事前に職員や、住民、議会にされるべきではとの質問や、離脱の具体的理由が分からず、村民が不安になっているなどがあった。

村長からは、合併すれば住民の活力が低下する。自分の思っていた分権分散型の自治組織とは違っていた。自主自立の道を選ぶための自立計画を策定する。などの答弁があった。

これについてのコメントは避けるが、やはりここに来てなぜという思いはぬぐえない。南相馬合併協議会の協議が遅れるだろう。新士名称も決まったが、少なくとも合併期日については、飯舘村の都合に合わせたため、見直しされることだろう。


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