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活動日記
2004年10月分
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2004.10.31[Sun]
いよいよこの日が来た。無事完走できるか不安な中にも、何とかなるの生来の楽観主義が入り混じりスタートをまった。何せ30年ぶりくらいのマラソンである。私も元は体育会系のクラブを学生時代やっていたので、当時はマラソンも自信はあったが、そんな筋肉は今や跡形も無い。2ヶ月前に一念発起してマラソン出場を決め、一人では途中で挫折する可能性があるから三女を巻き込み、3日に1回くらいの練習をいっしょにやってきたのだが、なかなか足はいうことをきいてくれない。娘にはどんどん引き離されながらも何とかはしれるようになった。
市民健康マラソンは来賓で来たことはあるが、見ると出るでは当然違う。みんなやる気満々である。知り合いの方も何人かいる。議員では、平田さん、櫻井さんが出場。櫻井さんは、毎日早朝は知っているし、原町市のマラソン選手のコーチでもある。当然ハーフへの出場。平田さんは、私と同じ5kmコースである。
いよいよスタート。みんなペースが速い。どんどん先を行く。こちらはマイペースである。後半の上り坂がきつい。なんとかゴールした。29位で、29分46秒と当初目標の30分をきることができた。足は、がくがく、そそくさと長女と帰宅した。やっぱり練習不足だと実感。でも、「来年もでるかなぁ」出ることに意義がある。
汗だらけのまま着替えて、午後からは、県の東が丘公園整備のワークショップに参加した。周りの人には汗臭かったのでは・・・。ずいぶん関心のある方がいるようで、30人くらいの方が、積極的に発言されていました。今年度3回ほど実施するとのことでした。

(2004.10.26[Tue])
以前にも書きました「相馬地方議員ネットワーク会議」の持ち回り幹事が今回原町市だったので、新地、相馬、原町の有志議員で勉強会を行いました。今回のテーマは、「合併」で、現在進んでいる(?)南相馬合併協議会と新地と相馬で始まった任意合併協議会について、参加者20名(今回鹿島さんは都合で欠席)でしたが有意義な意見交換を行いました。
相馬さんと新地さんを見ていると、相馬から一生懸命ラブコールをしているんだけど、なかなか振り向いてくれないと言う感じがあります。
今後も継続して会議を開いていくことを確認し、次回会場を新地さんと決め、懇親会を終了しました。

2004.10.24[Sun]
昨日に続いて、原二小の関係で、仙台まで金管部の東北音楽大会に応援に行ってきました。昨年に引き続き金賞受賞!すばらしい演奏でした。担当の先生の移動があったので、心配もあったのですが、これまで培ってきたものは生きてるという感じです。
やっぱり、原町市は音楽で売るべきだとあらためて痛感します。以前から言ってますが、中学校の全国大会金賞の数は、両手にも余りますし、小学校レベルでもそれぞれの学校で高い評価を得ています。これらの人材を、どう育てて生かしていくかが人財育成であり、新しい文化会館の育成につながります。私は、将来「原町市民楽団」ができればいいなあと思っています。

2004.10.23[Sat]
原町二小の50周年式典に出席してきました。うちの子も4人、足掛け15年連続で世話になり、いよいよ今年一番下が6年生で卒業することもあり、役員でいろいろお手伝いをさせていただきました。式典後は、全校生徒の学年行事もあり、心に残るものがありました。

(2004.10.20[Wed])
日中、決算審査会を傍聴し、夜は「500万人トーチラン福島in相双」実行委員会第1回会議に参加しました。これは、知的障がい者のオリンピックであるスペシャルオリンピックスをPRしてもらうと同時に、障がい者への理解、スポーツへの参加などを促すため、全国で500万人がトーチ(聖火)ランを行います。
ところで、スペシャルオリンピックスを知っている方が、どれだけいるでしょう?実は、私も知りませんでした。ましてや、世界大会を来年1月2月に日本の長野県で行われます。ほとんどの国民が、知らないと思います。パラリンピックは、必ずオリンピックの都市に開催されるので知られています。
今回、県内各地でその聖火を運ぶトーチランを自由に開催することが、新聞報道などでわかりました。相双地区では、手を上げる団体や個人が見当たらなかったので、自立研修所「えんどう豆」の梶内豊枝さんが実行委員長になり、事務局をえんどう豆において是非やろうということで、地域各団体に呼びかけて実行委員会を立ち上げることになりました。
私も、えんどう豆は、設立時からのかかわりで現在、運営委員長をやっていることもありお手伝いさせていただくことになりました。
みんな始めての経験でもあり、先行き不安な部分もありますが、力を合わせて成功させたいと思います。市民の皆様の暖かいご支援と協力をお願いします。

(2004.10.19[Tue])
平成15年度決算特別委員会が10月19日から21日の3日間開催されます。
各会派代表による特別委員会を設置し行いますが、わが会派からは2名で昨年私がでましたし、会派も新しくなったことから今回は古小高さんと櫻井さんにお願いしました。事前に会派での勉強会を重ねながら臨んでますが、決算審査は、予算審査と違い、すでに可決された15年度の予算について、正しく執行されたかをチェックするものです。ですから、内容について、だめをだしたり何故やるのかなどと言ったことはいえません。すでに認めた予算ですので、否定してはおかしくなります。
ここでは、その予算執行に問題が無かったかという点と、決算を捉えて来年度予算にどう生かしていくかということが大きな課題になります。3日間の長丁場になりますが、実はこの決算をしっかりとやることが大事なことなんです。民間企業などでは、当たり前のことですが、決算が赤字では株式会社では、株主への配当はありませんし、それが続くとつぶれます。
基本的に、行政の場合、倒産がありませんから、緊張感に欠ける部分があります。しかし、市民国民の血税を、如何に無駄なく有効に使われたかということですから、しっかりチェックする必要があります。


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