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活動日記
2004年11月分
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2004.11.28[Sun]
 少し寒いが、天気は晴れ!よかった!が実感。集合時間より早めにスタート&セレモニー会場に駆けつけたが、すでに何人か来ていた。会場準備に時間がかかったが、何とかオープニングセレモニーを始めることができた。西内選手、市長、議長からもあいさつをいただき、いよいよスタート。
 道路に使い方について、若干警察との行き違いもあったが、今さら言ってもしょうがない。そのままパトカーの先導でスタート。私も途中まで垂れ幕を持って走って交代するはずだったが、ついつい最後まで走ってしまった。3.4km完走。
 みんな喜んでいた。楽しそうだった。一生懸命だった。そんな姿が忘れられない。応援団もいっぱい居た。役所職員もボランティアで20人ほど出てくれた。うれしかった。」みんながいっしょ」を実感した。力をあわせて、障がい者も被障がい者(健常者ではなく、障がい者から見た場合はこう言う)もいっしょになって、一つの目的に向って進んでいく姿を、将来の原町市の姿に置き換えて行きたい。やればできるじゃない。送素直に思う。
 協力をいただいた各ボランティア団体、行政、警察、商店会、地域のみなさんに感謝!
 そしてここまで推し進めてきた事務局の郡さん、自分の思いを実現させた実行委員長の梶内さん、大いなるバックアップをいただいたトーチラン本部事務局長の遠藤正一さん、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
 やった!走った!楽しかった!

(2004.11.25[Thu])
 今日も大波乱の合併協でした。市長の地域説明会での発言について突っ込まれるし、新市の名称については、小高も鹿島も譲らない(小田さんは、一度決めたことを帰るべきでない。ひばり野市でいくべき。鹿島さんは、住民の理解が得られない。南相馬市がいい)状況が続き、これで午前中休議になってしまいました。そして、驚くのは、昼休み中に議員だけで集まって協議しているところに、市長が現れ、委員からの提案で「相馬ひばり野市」は、どうかと言うのです。飲まないと思っていた小高の議員さんがたが、町長の説得で一応提案として持ち帰ることで落ち着きました。でも、こんな折衷案で市民への説明はどうするのかという議論はされませんし、そのような雰囲気でもありませんでした。
 いずれにしても、各市町議会にもちかえって相談するということですが、とても通りそう似ないと思いますが、原町市でも合併特別委員会を招集して、確認することになりました

(2004.11.24[Wed])
 28日開催されるスペシャルオリンピックスin長野500万人トーチラン福島in相双の最終打ち合わせの実行委員会が開催され、ランナー60名、サポーター100名、スタッフ40名のほぼ200名の参加となる予定である。思っていた以上の参加者に驚いている。オープニングセレモニーには、市長、議長にアテネオリンピック選手の西内選手まで出席され、市長と西内選手は伴走してもらうことになっている。
後は、天気だけだけど請うご期待である!!

(2004.11.18[Thu])
これも依然書いたと思うが、中小企業の社長ばかりが集まって、良い会社をつくろう。よい社長になろう。よい経営環境をつくろう。を理念として勉強会を行っているが、県内1300企業の会員がいる。この会員が年に1度集まって、交流会と総会を、県内10市持ち回りで行っているが、今回は相双地区ということで、主に相馬市を中心として、分科会と交流会を開催した。私は、1分科会の責任者として、参加し見学コースを全国的に有名な地元企業として、成田もやし株式会社様、東北電力と東京電力による共同火発を視察し、企業からの説明を聞いた。
朝9時からの準備と、懇親会終了後の片付けの夜9時まで缶詰となった。しかし、250人の県内各地の企業の社長に参加いただき、成功裏に終わることができた。さすがに疲れた1日だった。

(2004.11.15[Mon])
急施議会という臨時議会が開催された。字のとおり、緊急で開催される議会のことだが、内容は飯舘村の合併離脱に伴う、合併協議会の規約の改正である。以前にもこの議論については書いたが、飯舘村が自ら離脱すると言うことは、議会としては通せないが、4市町村で規約を改正し、4市町村合併を3市町合併とすることには賛成するという、なかなか理解はしづらい理由である。
合併協議会の規約については、各自治体の議会の承認が必要なため開かれたが、いろいろな議論はあったが、全会一致で承認された。

2004.11.7[Sun]
「あきいち大盛況」

結果として、3日の判断は正解となった。快晴となり、多くの市民の参加があった。出店した業者は、みんな売上げが予想以上あったと喜んでいたそうだ。主催者側からすれば、一安心。次もガンバローと言う気になる。課題は、企画がマンネリにならないようにすることだ。


「報徳サミット」

全国で、江戸時代に二宮尊徳の仕法に学び、地域の復興がされた地域で、その精神を広めようとしている自治体が25ほどあるそうだが、そのサミットが毎年、開催地を移動させながらおこなわれている。今年は、原町市が幹事ということで、ゆめはっとでの開催となった。全国から10自治体の参加があり、成功裏に終った。
しかし、基調講演とシンポジュームの間に、行われた宝財踊りの時に、演じている女性の方が倒れた。始めは演技かと思われていたが、起き上がる気配が無く、あわてて幕を下ろした。そのまま救急車で運ばれ、意識が戻ることはなかった。この方は、原町市では大変有名な女性で、農家をやりながら、宝財踊りなどのイベントや、朝取れ野菜の販売をされ、市内のイベントには必ずと言っていいほど出られていた。周りにいる人を和ませる、明るく元気で姉御肌のところや、はっきりとものを言う一方で、気さくで気配りのある性格が人気で、ファンの多い方だった。全く驚くと共に、残念に思えてならない。原町市にとって大きな損失だと言う方もいた。ご冥福を心から祈ります。合掌。


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