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活動日記
2005年10月分
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2005.10.30[Sun]
 2度目の挑戦となる「野馬追い市民健康マラソン」に、5km.で挑戦。今年は、50歳に先月なったばかりで、50歳代で挑戦。朝のウォーキングとジョギングの成果があるかと思ったが、昨年より30秒短縮しただけ。ライバルの平田議員を最後まで抜くことができなかったのが残念!!あの腹に負けるなんて(他人のこと言えないけど)口惜し〜。
 ジョギングも正味3km.くらいしか走っていないので、やっぱり5キロはきつい。それにみんな飛ばすので、ついていこうとしたら後半ばててしまった。
 来年は、1キロ5分をきることを目標に再チャレンジ。それにしても日常的に走ってなければやっぱりだめだね。お疲れ様でしたぁ。フ〜。

(2005.10.10[Mon])
 私の所属している知的障がい者の会、障がい児者ひまわりの会とそこが設置して私も運営委員長させていただいている自立研修所えんどう豆のメンバーで、宮城県白石市の障がい者支援事業、グループホームを視察してきました。
 あいにくの曇り空、午後からは雨になりましたが、内容は充実していました。宮城県は、ご存知のとおり前の浅野知事が厚生省出身ということから、福祉には造詣が深く、障がい者に対しても施設に押し込めるのではなく、地域や街の中で市民を構成している一員であり、本人の人権を尊重する観点から、施設を解体し、少人数で家を借りていっしょに生活をするグループホームを推進しています。
 白石市でもすでに16のグループホームで64人が共同生活を営み、このほかにも身体、知的、重度重複のそれぞれの上会社と高齢者がいっしょに生活している施設や、年中無休で障がい者を預かる広域のデイサービス施設など、驚くばかりです。
 地域での障がい者への理解が深まるだけでなく、障がい者自信も自傷(自分で自分を傷つける、手首を切ったり)が直ったり、介護を受けていた高齢障がい者のオムツが取れたという事例がある戸の説明です。
 人間として考えれば、共同生活を強いられること自体がストレスもたまり、本来の生活ではないのですから、自由に個別の部屋を持って少人数で生活を送れることは、当たり前ですがうれしいことなのでしょう。
 障がい者自立支援法がスタートしますが、各自治体の取り組みに差が出てきそうです。
 原町いや南相馬市においてもこれらの事業の推進に、力を入れていきたいと追った次第です。

(2005.10.6[Thu])
 今日は、朝6時40分集合で、議会議員が中心で作っている任意の商工農政問題研究会の半分のメンバーで、県陳情を行った。県議会開催中ということもあり、開会前に委員会をを開催していただき、そこで原町川俣線の整備、当然八木沢トンネルの実現を要望した。教育では、兼営プールの設置や陸上競技場の公認施設化など。
 昼前に終わって岐路に着く。
 午後2時からは、小高町江井町長に会派との懇談会をお願いしていたので、原町に戻ってから仕事で出られない古小高君を除く3人で、小高町役場に赴いた。町長は快く受け入れていただき、当初1時間程度の予定をしていたのだが、気がついたら5時を回っていた。3時間も話したことになる。常にニコニコとされているが、話の内容からは芯の強さが伺える。
 行政改革の話も、町民の目線での行政経営も、議会との対話などもわれわれが常に話していることが、すっと入ってくる。合併の問題点も話されていた。
 丁重にお礼を言って失礼したが、わかりやすい話をしていただき、全員が好印象であった。会派としてもこのような懇談を継続して、いくこととした。


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