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(2006.11.21[Tue])
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午後2時から、市役所で公共事業事前評価委員会が開かれるというので、傍聴に行った。今回の協議事項は、小高区の区役所と消防施設を併設して新築する件で、ここでもムダ使いにならないか、規模と予算についての議論がされていた。
これも特例債による合併協議会の合意事業であるが、だから何でもというわけには行かない。 継続となり、より納得できる資料を提出して欲しいとのことであった。以前の会議でも、小高文化公園や鹿島健康増進複合施設についてもいかがかという声がありながらも、建設でGOサインが出た経緯がある。 最終的には、議会で判断することになるのだが、ここでのチェックも重要であり、その役割と責任は重いものがあると考える。 |
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(2006.11.19[Sun])
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もうすっかり恒例となりました「ごみと暮らしを考える市民の会」主催のごみエコピックニックを、今回も東ヶ丘公園を中心に開催しました。
参加者も会を追う毎に増え、70〜80人の子供から高齢者までが集まってくださいました。前回は、野馬追いまえに開催したのですが、半年で、また増えていました。それも大きいもの、電化製品や引っ越すのでいらない物をまとめて捨てたのではとわかるような捨て方が目立ちました。 捨てる時は、道路から谷に向けて捨てるので、楽だったでしょうが、拾い集める時は谷から上がるので大変です。 しかし、天気にも恵まれ、いつも楽しみにしているごみくらの女性陣のつくるトン汁やおにぎりに舌鼓を打っていました。 私は、残念ながら横山議員の義母の葬儀ぎがあり、途中で失礼しました。 |
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(2006.11.14[Tue])
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昨日の話で申し訳ありませんが、何せ寝たのが明け方4時で、朝6時にはもうおめでとうの電話が鳴りっぱなしでした。
ありがとうございます。 それにしても、市の選挙管理委員会からの連絡がありません。本来なら当選者には、当選証書の授与式の案内があるはずなのですが、今回はない。 流石に、横山元榮さんや渡部いっぷさんからも連絡があったかと問合せがありました。確かに、新聞を見れば本日10時より授与式とあるのですが、通常の礼儀というか儀礼として連絡なり、直接訪問があってもしかるべきと思っていたら、式の30分、前に漸く自宅に電話が入ったと、朝から商店街の挨拶に廻っていた私の携帯に入り、あわてて戻って式に臨みました。 皆さん疲れた中にも笑顔が見えました。そこの水井さんや荒木さん、小高の鈴木一男さんが見えないのは残念です。合併後の議員在任特例期間をいっしょにやってきた仲間だからです。 しかし、今回の選挙で明らかになったのは、過半数が市長不信任を出したメンバーであること、それも多数が上位当選していることです。以前の与党と言われた方々や毒饅頭を食ったと言われた議員の姿が消えていることです。 市民の意見は、多くがこのままでは南相馬市は、危ないぞ。もっと慎重にことを運んだ方がいいという声がまぎれもなく多かったということです。以前に書いた、臨時議会の対応(重点4事業一括予算提案)や、原町高校前の超大型ショッピングセンター建設の開発行為申請を、農振除外前に受領したことなど、将来のまちづくりがさっぱり見えないということです。 私は、原町高校前には、ショッピングセンターやゲームセンターなどの商業施設を造るのではなく、第1種の大会が開けるような陸上競技場や運動公園などのスポーツ施設など、教育施設設置が望ましいと思います。文教地域でもあり、市が進めようとしている「スポーツ振興のまちづくり」やスポーツ大会誘致による交流人口拡大は、地域経済効果にも繋がるものです。 しかし、市(市長)の考えは、そうではありませんでした。県が進めている大型商業施設の郊外建設を6000uに規制する条例が施行される2日前(行政営業日は1日前)の駆け込み申請を受理してしまいました。市長は、消費者が求めているといいますが、本当にこれ以上まだショッピングセンターが欲しいとおもっているのでしょうか?人口規模からすれば、もう十分すぎるくらいあります。 これで、どれほどの地元商業者が影響を受けるでしょうか?それも原町だけではなく、小高や鹿島の商店街に影響を与えることは必至です。 いずれにしても、市が開発行為受理をしたという現状は大変厳しいものがありますが、12月議会を踏まえ、もちろん建設反対、阻止の立場で精一杯取り組んでまいりたいと思います。 |
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(2006.11.13[Mon])
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昨日行われました合併して初の南相馬市議会議員選挙に、市民の皆様のご支援をいただき、当選することができました。
ありがとうございます。感謝!感謝! 前回原町市議会議員選挙では、2期目ということもあり、大変厳しい結果となりました。(21名中18番目)ということもあり、後援会やご支援をくださいました多くの皆さんが輪を広げてくださり、600以上の票を積み上げていただいたものと実感しています。 選挙期間中にも、手ごたえというか応援いただいている市民の皆様の思いが伝わってくるようでした。 それは、私が訴えていた「南相馬市が、第二の夕張にならないように!」ということでした。夕張市の破綻は行政だけの責任ではなく、それを追認してきた議会に大きな責任があります。 議会がそのチェック機能を働かせず、全てOKを出してきた結果が夕張市です。 どの自治体も「第二の夕張市」になる可能性はあります。それは、行政の仕組みがそうなっているからです。市民の方を向かず、お上(国)の補助金を当てにして事業を進めようとすると、必ず事業の半分は手出しですから、税収の少ないところは安易に借金に走ります。そしてそのクニの補助金のほとんどが箱物づくりに制限されていることから、作った後の維持管理の負担に困ってしまうのです。 民間企業なら、銀行からお金を借りる時に経営計画書というのを作ります。継続して経営ができて尚且つ借金もちゃんと返しますという返済計画です。借金を返すには、当然赤字ではできませんから、いかに黒字経営にしていくかを考えるわけです。 ここで役所(行政)と民間(企業)とで考え方で大きく違うのは、何のために造るかということです。民間では、造ってからどうするかを考えますが、役所は、造ることが目的ですから、極端に言えば造って終わりということです。 夕張の話しは、またの機会にして、それにしても厳しい選挙でした。お蔭様で今回は、1,468票というこれまでに無い票をいただき、26人中7番目で当選させていただきましたが、3票差で落選された方や、原町区で1200票とって落選でも、小高区、鹿島区では1000票台でトップ当選です。 次回はオープン選挙となり、小高区、鹿島区もいっしょの選挙区となります。 先の話はともかく、選挙結果が出たのは、深夜の1時過ぎで、前日の夜9時から選挙事務所で待っていていただいた多くの支持者のみな様にはご心配をおかけいたしました。 選挙中の手ごたえはあったと思っていても、開票場に行っている後援会の方から小川の票が上がらないと連絡が入るたびに、胃が痛くなる思いでした。深夜0時を過ぎても横一線で数名が並んでいるという状態でしたが、間際に突然何故か200票ほどの束が、出てきたというのには驚きと共に安堵感。 その後、家へ帰って寝たのが明け方4時でした。 本当にありがとうございました。今後、これまでの経験を生かし「市民のための、市民によるまちでくり」「誰もが『夢』と『希望』のもてる南相馬市」となるよう、全力で取り組んで参ります。 暖かいご支援とご意見、ご協力を心からお願い申し上げます。 感謝!感謝!感謝!感謝!感謝! |
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(2006.11.5[Sun])
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8時より出陣式を執り行い、9時30分選挙カーが選挙事務所をスタートしました。原町区の立候補者は20名。定数は14名です。これまでの後援会活動の動きは、以前とは違うと感じています。
前回の危機感もあり、これまで応援してくれていた後援会メンバーの輪も確実に広がっています。雰囲気は、いいと感じますが、油断大敵!!気持ちを引き締め、今日からスタートです。 出陣式には、たくさんの市民の皆さんに来ていただき、事務所に入れないくらいでした。天気も、事務所開きとは打って変わって晴天に恵まれました。暴風雨から改正へと、私の選挙結果も幸ありたいものです。 皆さんのご支援をお願いします。と言っても、この時点では、このホームページは、ストップ状態ですから、市民の皆さんもこれを読むことはできません。 で、この日記は、選挙が終わった当日に書いています。 選挙機関毎日を思い出しながら、書くこともできませんので、初日と最後だけを書くことになると思います。 |