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(2007.1.25[Thu])
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総務常任委員会で、北海老海岸災害現場視察がありました。 防波堤をも破壊する自然の威力(波の力)を痛感しましたが、件とのタイアップによりスムーズに専決によって工事は進められています。最終的には3ヵ年をかけて、海岸沖100メートルに離岸提を設置し、海岸線には波防提を設けます。 同時に鹿島区の常磐自動車道サービスエリアについて、現地を調査しました。サービスエリアについては、株式会社日本道路公団が設置するのですが、地域の情報発信と活性化に繋がる施策としてその背後地の活用という目的で12月議会では、調査のための補正予算を認めました。 内容を聞いてみると、旧鹿島町時代に28ha.の計画をしていたようですが、全面的に見直すということで今後18ha.に縮小された中で白紙からの計画となっています。地権者も30人以上いるということですし、第二のタラソテラピーとならないようにしっかりと調査し、進めたいと思います。 |
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(2007.1.20[Sat])
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タイトルは、朝日新聞27面に出たタイトルです。福島民報では、「市長専決無効求め提訴」となっています。他の新聞は、不明ですがいずれにしても昨日の県庁記者クラブでの記者会見を受けての内容です。
またしても朝から2件の励ましの電話を市民から頂きました。負けないでがんばってくださいというものでした。昨日の説明にもあるように、議会制民主主義の根幹に触れる問題であり、執行部との法律解釈での不一致から、司法の判断にゆだねるものとしたのです。 市民からすれば、これがどう生活に影響するのかとなるでしょうが、あくまでも議会軽視、議会無視といえる今回の専決処分の執行は、今後の議会運営にも大きく影響を及ぼす先例とならないためにもここで踏みとどまらなければならないと考えます。 市民の皆様にとってわかりにくい議会というコップの中の騒ぎと受け止めることなく、議会というチェック機関を通さず市長の判断で全てを決めていくことは、行政の在り方として大変危険であり、「第二の夕張」となる兆候であることをご理解いただきたいと思います。 尚、このことについて(他でも結構ですが)ご意見質問などありましたら、是非書き込みいただきたいと思います。しっかりと情報公開説明責任を果たして参りたいと思います。 |
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(2007.1.19[Fri])
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朝7時30分に車2台に別れ、9名で福島市に向かった。途中の道程は、思ったほど雪もなく9時過ぎに福島地裁に到着。入り口に報道陣が大挙していたので驚いた。そんな大げさな・・・と思っていたら別件の知事選裏金問題の飛田元県議の判決の日だったとのことで、それでもついでにということか裁判所に入るところをTVに撮られ、しっかりと夜のニュースに映ってました。(ほんの数秒ですが)
何せ裁判所などというところは初めてでもあり、手続きなどは全て櫻井さんに任せて、受付担当者からの原告としての法的根拠は?などと質問されても「議会として今回の市長の専決処分は、不利益をこうむるものである」と対応しました。 後で聞くと、向こう(裁判所)がいう弁護士を立てた方がいいのではという指摘は、あくまでも向こうがやりやすくするためのもので、弁護士は後でも立てられるとのこと。今回、私たちは経費のこともあり弁護士を代理人とせず、私たち11名の列記で提訴しました。今後は、裁判官がこれを裁判するに値すると判断するか、棄却するかだそうです。 その後、10時過ぎから事前に連絡をとっていた県庁の記者クラブで記者会見を行った。各誌と各テレビ局が来ていたが、経過がわからないためその説明も含め、1時間ほどかかりました。 終了後は、南相馬市に戻り昼食をとって解散しました。 今回の提訴は、道の駅の問題だけにとどまらず、これからの議会運営に大きな影響を及ぼすものとの考えから、踏み切ったものです。 何故ならば、議会は市民の代表であり、行政執行のチェック機関です。このチェックするという作用がなくなれば、執行部が決めたことを好きなように税金を使って進めることができることになります。議会では、市民にとって必要な事業か、無駄はないか、市民の要望に応えているかなどを見極めて、賛成反対を含めて最終決定をするものです。 しかし、今回の市長が行った専決処分というものは、法律に認められている条項の範囲外であり強引としかいいようがありません。前にも書いたとおり、議会は継続して審議し議決する意思があるのにもかかわらず、継続審査を認めないで条例を制定してしました。 執行部の意見は、継続審査は議決に当たらない。議会が議決しないので専決処分した。という理屈だが、法令にある「議会が議決しないとき」とあるのは、議会がいたずらに継続するなど議決する意思が見られない場合であって、今回は委員会でも1月23日に休会中の委員会を招集することを議会として認めている中での執行部対応であり、明らかに法律違反だと考えます。 ご理解とご支援をいただきたいと思います。 |
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(2007.1.10[Wed])
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本日急遽、議会全員協議会があり、出席した。
10時に始まり、12時のお昼には終わるかと思っていたら、始まる前から揉めてしまった。資料に書かれている内容が、これまでの議会への説明と異なるからだ。それについて、何が問題か理解できないと開き直る場面もあり、ますます混乱するばかり。 漸く中身に入ったのが11時で、昼食をはさんで、終わったのが4時過ぎでした。特に問題としたのは、矢張り12月28日の専決処分の見解である。 市長が専決処分できることは、法律で認められていることだが、当然条件がある。それは、@「議会が成立しないとき」A「議会を開くことができないとき」B「議会を招集する暇が無いとき」C「議会が議決しないとき」となっています。 執行部が専決処分する理由は、Cの「議会が議決しない」からとしていますが、議会は、道の駅条例については、建設経済常任委員会で継続審査とし、本会議に於いてもこれを14対11で議決しています。 法律で言う「議決しないとき」とは、議決しようという意思がなく、むやみに議決を引き伸ばす場合であり、常任委員かでは、休会中の審査日程も決定しており、継続して審査し議決しようとする意思はあるのです。 執行部は、継続審査が議決に当たらないとしていますが、法律(地方自治法第109条6項)では、「常任委員会は議会の議決により付議された特定の事件については、閉会中も、継続してこれを審査することができる。」としています。 どう解釈しても市長が専決処分しなければならない理由は、見当たりません。そうなると今度は、何故専決処分しなければならなかったのか?という疑問が湧いてきます。 広報南相馬の1月号では、道の駅の指定管理者の公募の案内があります。12月28日に専決処分をしてから印刷していたのでは、間に合いませんから、すでに印刷済みだったということになります。 商工会議所では、1月中に道の駅を運営する株式会社を立ち上げます。 議会と執行部の見解が噛み合わないのであれば、当然司法の場で決着を付けるしか無いということになるでしょう。その時は、またみなさんに報告します。 |
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(2007.1.8[Mon])
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9時45分からゆめはっと(市民文化会館)において南相馬市消防団合同の出初式が行われ、議員各位が招待された。
昨年は、合併してまもなくだったため、各区毎に出初式を行った。 今年は、小高区、鹿島区、原町区全員集合で表彰式を行ったため、ゆめはっと会場は満員となりました。表彰者も多く、式が終わったら正午になっていましたが、これだけ多くの消防団の皆さんが災害から市民を守っていいただいているのだと思うと、心強く感じた次第です。 |
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(2007.1.3[Wed])
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10時にいっぷさんの事務所集合であったが、櫻井さんは、今日は市長の親戚会に呼ばれているというので欠席。(なんと櫻井さんは渡辺一成市長と親戚なのである)
ということで、私といっぷさんとでやることにした。 原町は、北町のキクチ、北原のカインズを経て、小高に向かった。商店街でやろうということ担ったのだが、歩いている人は数少なくひっそり閑としていた。 金場地区の大型ショッピングセンターの話をすることにした。 前市議会議員の鈴木一男氏にも会うことができた。 元気そうではあったが、寂しい感は否めない。 小高商工会の副会長でもある。共に商業者の立場で、 地域活性化に力を合わせてやっていきたいという思いが、強く湧いた。 |
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(2007.1.2[Tue])
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東京箱根駅伝に見とれ、やっぱり今井君はすごいとつぶやきながら、渡部いっぷ邸に向かった。
本日、改革21の街頭報告をやろうということである。 13時集合であったが、例によって櫻井さんが訪れたのは2時。 そこから、キクチ、フジコシ、駅前、ベニマルのそれぞれの店頭道路をお借りして1人5分から10分、12月議会と昨年1年の合併後の南相馬市政について報告をした。 昨日は、いっぷさんが鹿島でやったというので、明日は小高でやろうと決めて解散した。 それにしても今日は、風邪が冷たい。立っているのも辛いが、しゃべっていてだんだんとろれつが廻らなくなってくる。 市民の皆さんは、どれだけ聞いていただいているやら・・・。 |
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(2007.1.1[Mon])
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迎春
今年は、長女だけが帰ってこない家族5人の正月となりました。 例によって雑煮は、京風白味噌仕立て。 中身は、今日にんじん、里芋、大根、豆腐、もちと東北と変わりありませんが、本来は、全て円く切るため、輪切りとなります。餅も本当は、丸餅なのですが、そうも言ってられないので家でついた切り餅でした。 昨年から、店も元旦は休みとしました。年に1回の休みです。 久しぶりにゆっくりとのんびりした気がします。 今年1年が、今日のように穏やかな天気であればいいのですが・・・。 |