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(2007.2.26[Mon])
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3月議会の一週間前のため、招集の告示がされ、各議員の一般質問の通告締め切りと質問順序の抽選会が午前中に行われました。
特に3月議会は、各会派の代表質問があり、改革21も渡部いっぷ議員が行います。今回画期的なのは、議会運営委員会の中で、代表質問の関連質問として、同会派の代表者以外の質問も時間内であれば認めるというものです。 国会で行っているものと似ていますが、代表の渡部いっぷさんが質問した後に、私や櫻井さんが時間の範囲内で、それぞれの質問をしても良いというものです。他の会派でそうするかどうかは分かりませんが、私たちの会派で提案した手前やるようになると思います。楽しみにしていてください。 代表質問の時間は各会派とも持ち時間40分に会派の人数−2名の数に5分をかけた時間を加えます。我改革21は3人ですから、そこから2名を引くと1名になりそれに5分をかけて40分を加えると45分の持ち時間となります。 予定ではいっぷさんが25分、櫻井さんと私がそれぞれ10分ですが、相手(執行部)の答弁の関係もありますから、分かりません。 質問無いようについては、また改めてお知らせいたします。 |
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(2007.2.24[Sat])
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私の所属している「障がい児者ひまわりの会」主催の映画「ありがとう」の上映会がサンライフ南相馬で開催されました。
久しぶりの奈緒ちゃんの映画に、感激!涙がこぼれました。 確か11年前に同じサンライフ(当時原町でしたが)「奈緒ちゃん」という映画を上映しました。知的障がいを持つ奈緒ちゃんの二十歳までのドキュメンタリーが前回の「奈緒ちゃん」で、今回は、その後10数年間を撮ったものです。そして、今回は、奈緒ちゃんはグループホームに入って家族から独立するところで終わります。 お父さんは、定年退職を向かえ、奈緒ちゃんの弟は、障がい者を支えるボランティア団体(NPOだったかな)に所属し、関わっていくことになります。家族みんながそれぞれ年を取っていく中で、奈緒ちゃんだけが昔のままでいることに、思わずニッコリ微笑んでいました。 ある方が、『「障がい者に光を。」ではなく、「障がい者は光だ。」』と言われたのを忘れません。障がい者だから手を差し伸べると言う施しの心ではなく、障がい者から人間として失ったもの亡くしたものを知り、心を取り戻すことを学ぶ。まさしく障がい者は、光であると言う意味です。 今回の映画に於いてもまさしくそれを感じさせてくれます。私たちは、大人になってずいぶん汚れてしまいました。その汚れをほんの少しでも洗い流してもらったような気がします。そんな映画でした。 皆さんも是非ご覧下さい。ちょっと爽やかになります。 |
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(2007.2.22[Thu])
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標記の同友会式典が郡山で開催され、出席してきました。夜に会議が入っていたので、他のメンバーはバスに乗り合いで行ったのですが、1人車で往復しました。
基調講演には、先ほど福島県知事に当選された佐藤雄平知事が講師として紹介されました。まだ、なったばかりですから、実績などはこれからかと思っていたら、早速企業誘致を数件成功させてとの話しでした。自ら企業誘致営業部長という名詞を掲げ、全国を廻っているとのこと。 トップには、このリーダーシップ、決断力、行動力が求められます。ましてやこれまでの行政には無かったスピードが要求されるのも、現在です。じっとしていては、間違いなく右肩は下がって行きます。がんばってがんばって漸く横ばいというのが、今の企業です。一部急成長を遂げているものもありますが、明らかに勝ち組負け組みの格差社会が広がっているのも事実です。 とにかくやってみる。だめもと(だめでもともと)でチャレンジする姿勢が必要です。行政職員にも求められているもです。その結果が成功であれ失敗であれ、次に繋がるのですから、何もしないのとでは当然評価に差をつけるべきです。これが、私の言い続けている職員の能力主義、評価主義です。 一生懸命やる人と何もやらない人で評価に差をつけるのは当りませです。年齢を重ねれば給料が上がるという仕組みは、何もしなくとも給料が上がるということです。ここで差をつけることで、がんばれば評価されるという意識ができ、ガンバロウという気持ちになるのです。その結果が、市民サービス向上であり、市民満足殿アップです。こんな簡単なことを、難しく考え、私が議員になって言い続けてきたことが、漸く国の動きを踏まえて今年度中に「職員の評価制度」を策定する運びとなりました。 まだまだ課題は、ありますがまずやってみることです。 |
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(2007.2.21[Wed])
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夜、ロイヤルホテル丸屋さんに於いて、選挙後初の「小川尚一と共に語る会・議会報告会」を開催いたしました。声を掛けたところ皆さんお忙しい中、80名ほどの方に出席いただきました。ありがとうございました。 選挙が終わって3ヶ月が過ぎないと、このような会を開くことができないという公職選挙法の規定があり、不便ではありますが、やっと皆様に当選のお礼を言うことができました。本当にありがとうございました。 今回の選挙で前回得票数に640票上乗せしていただいたのは、ひとえにご支援いただいた講演会の皆様のおかげと感謝いたしております。これからの4年間についても、より多くの市民の皆様の声を聞くと共に、姿勢チェックはもちろん、政策提言をしっかりと図っていきたいと考えます。 このホームページや全戸新聞折込の「市民やる気ネット」、手配りの「小川尚一議会ほうれんそう」の手渡しなどで、市民の皆様に南相馬市と議会の現状を伝えてまいります。 是非ともこのホームページの掲示板を活用していただき、市民の皆様の声を聞かせていただければ幸いです。 これからも4年間、市議会議員の小川尚一を使い、育てていただければと思います。 |
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(2007.2.16[Fri])
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商店連合会の今年度の年末年始謝恩大売出しの景品である「山本譲二みちのくコンサート」を、夢はっと(市民文化会館)において、2回上演しました。招待客1400名はもちろん、有料入場者も入れて2回ともほぼ満杯となりました。
お客様からも喜びの手紙をいただきました。山本譲二は、北島三郎事務所をやめて独立するということで、今回破格の値段で協力いただきましたが、売り出し自体は、この景気状況を踏まえて伸びず、決算もトントンの見通しです。 タレントや芸能人を呼んでの公演は、その選定、ギャラなど日程調整が難しく、お客様に本当に喜ばれたのかは、毎回反省事項として上がっています。しかし、お客様に喜んでもらって買い物していただくことが、商業者の使命ですから、出費が大変だからとか、どうせ客は来ないとか、愚痴やいいわけばかりをしていても始まりません。 今後とも市街地活性化、商業活性化に繋がる施策やイベントに取り組んで生きたいと思います。 考えてばかりいないで、まず、勇気を持ってやることです!! |
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(2007.2.13[Tue])
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以前にもお話ししました「相馬地方議員ネットワーク会議」の定例勉強会を南相馬市労働福祉会館会議室をお借りして開催しました。残念ながら今回新地さんは、議会において別会議があり全員出席いただけませんでした。
相馬の4人と南相馬は、改革21と横山さんだけでした。相馬市議会も4月には、統一地方選挙があり、全員が当選され、再度このメンバーで勉強会が開かれることを期待して終了しました。 |
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(2007.2.9[Fri])
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今日は、浜技術専門学校で開催された「第5回環境にやさしい米作り研修会」に参加しました。商業者の私が、何故農業の研修にと思われるかも知れませんが、これまでもごみ問題、リサイクルやCO2削減などの環境問題について「ごみとくらしを考える市民の会」(前会長)を通して勉強して来ました。
職の安全性や、地域の特色ある農業の視点からも環境にやさしい農業を南相馬市としても積極的に進めるべきだと考えています。今回は、国の有機農業推進法が平成18年12月15日よりスタートとしたことに伴い、地域や行政の責務について勉強すべく参加しました。 そこでは、多くの相双地域からの参加があり、地元南相馬市に於いても10年以上取り組んでこられた農家の方々がいることも知りました。有機の業は、手間がかかる、コストがかかるという意見もありますが、その分特化して付加価値をつけて高く売れるという報告もありました。 普通の米では、有名産地に叶わないのであれば、今健康志向、職の安全が叫ばれている潮流に乗って、積極的に有機農業に取り組むことも行政施策の1つと考えます。 今回の勉強を参考に、3月議会の一般質問において、提案していきたいと考えます。 |
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(2007.2.7[Wed])
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福島県中小企業家同友会については、以前にも説明しましたが、その相双地区のメンバーになっています。今日は、全県の献血活動に、同友会の福島県設立30周年記念事業として、協力することになりました。相双地区の会長がフレスコキクチの社長でもあることから、国道沿いのフレスコキクチの駐車場に献血車を置いておこないました。400ccの献血がっという間に終わります。
献血は、血液の状態を後で報告されるので、健康チェックにもなります。いつも引っかかるところは、決まっているのですが・・・。 |
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(2007.2.3[Sat])
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私は、「はらまち9条の会」というところに参加させていただいています。イデオロギーを越えて、戦争反対の意思表示をするためです。今日は、総会の後、福島県三春町出身の高田健氏の講演を聴きました。高田氏は、全国9条の会事務局員をされており、日本の近代史を紐解きながら、この地域の自由民権運動の歴史などを話された。
難しいことは、よくわからないが、単純に戦争は反対です。その戦争に賛成する憲法の改悪は、反対です。現行憲法ですら、解釈で海外に自衛隊を派遣して後方支援という戦争に加担している状況ですから、改憲すれば間違いなく戦争を手伝うことになります。 以前、憲法9条を守る決議案を提出し、否決されたことがありますが(原町市議会時代で圧倒的に自民党公明党議員が過半数いた頃です)、どんな理由を付けようと戦争はダメです。 イラクを見れば明らかでしょう。やったらやり返す。報復の繰り返しが戦争です。相手がマイッタというまで打ちのめすのが戦争です。その結果、弱者である子供、女性、高齢者、障がい者の人たちの人権が奪われ、弱いものにしわ寄せがきます。 高田氏も話されていましたが、天変地異のように戦争は突然来るものではありません。戦争になる前にそれを回避するための十分な話し合いをすべきであり、右翼系の議員やアメリカに依存している政治家のやりやすい方向に進めてはダメだという話は、その通りです。 この戦後60年間国家として1度も人を殺していないのは、憲法9条に集団的自衛権を行使しないと謳っているからであり、世界に誇れる憲法だと思います。日本人は、自身をもってこの憲法を世界に広く訴え、平和活動を進めるべきです。決してアメリカの属国になっってはいけません。 |
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(2007.2.1[Thu])
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毎議会終了後開催しています「改革21」の報告会です。最近は、参加者も安定して来ました。45名ほどの出席をいただき、6時30から8時40分まで、各議員からの報告と、半分以上は市民の皆様からの質問に答えるということで市政や議会のわかりにくい部分について、意見交換を踏まえ情報共有をさせていただきました。
特に今月(2月)号の「広報みなみそうま」には、がっかりし不愉快を覚えたとの意見が印象的でした。表紙を開けると今井君の激走のゴールアップの1ページを使った写真。週刊誌ではあるまいし、ここまで大きく市民に印象づける必要があるのか?市長が特別表彰するところなど、パフォーマンスではないか? また、重点4事業についての説明も、横書きのせいかページどおりに読めない見づらさ。議会に対する批判。図書館については、業者への説明で、市民への説明ではない。などなど・・・。 もっと、わかりやすく、観やすくシンプルにすべきです。市民に情報を提供するのであれば、日常的に行えばよいのであって、いきなり膨大な量を提供するというのはいかがか。また、議会について御意見を申すような、議会のあり方に注文を付けることもいかがか?議会は、独立した機関であり、行政の下部組織ではないと私は理解しています。 また、最近は新聞を読むのが楽しみという女性の方からの声もありました。なぜかと聞くと、毎日のように(これはちょっとオーバー)新聞折込に議会の会派や市長後援会のチラシがはいっていて、それぞれ交互に正当性を主張しているのが面白いとのことでした。 面白いと捉えて良いかどうかわかりませんが、少なくとも市民の皆様に関心を持ってもらって、情報を共有していただき、南相馬市のこれからのあり方について考えていただくいい機会となるのは大変良いことだと思います。 しかし、市長が後援会を使ってチラシを出す必要があるのか疑問です。市長は、行政トップとして広報や情報公開のなかで、説明責任を果たしていくべきだと思います。敢えて後援会を使う必要があるのでしょうか? これからも議会は、チラシや私のホームページなどで情報公開してまいりたいと思っていますので、不明な点についての質問御イ件をお聞かせ下さい。 |
