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活動日記
2007年03月分
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(2007.3.30[Fri])
 いよいよ選挙戦スタート!
 出足の遅れがどう響くか心配だが、精一杯がんばるしかありません。火蓋は切って落とされました。

 市民の反応は、様々。選挙になって投票できるのがうれしい。(立候補してくれて)ありがとうまで言ってくれる市民。また、昨年11月の市議会議員選挙を戦って当選したのに裏切られた。の声もある。

 出馬表明が遅すぎたとも言われる。一方で、後出しじゃんけんの結果がどう出るか楽しみという人も。
 
 とにかく、同じ会派で8年間お付き合いさせていただき、いっぷさんのいいところも、誤解されているところも承知していますが、考えや思いは、常に市民の目線でやってこられたのも見てきました。

 精一杯応援していきたいと思います。

2007.3.18[Sun]
 午前11時から夢はっとで映画「日本の青空」上映実行委員会の打ち合わせがあり、出席した。昨日の感動を引きずったままチケットを1枚でも多く売って、多くの人にこの映画を見てもらうことを確認しました。

 午後2時からは、我会派の渡部いっぷさんが、この4月の福島県議会議員の改選に立候補することを決意し、記者会見することになりました。多くの応援者の傍聴もあり、後援会長の島先生も参加しました。

 いっぷさんからは、南相馬市について県の立場から変えて行きたい。無風では、ダメ。選挙によって地域の代表を選ぶべき。また、格差社会の是正と雇用の場の創出を訴え、記者の質問に答えていました。

(2007.3.15[Thu])
 本日は、執行部提案についての議案質疑でしたが、開会直後に市長の専決処分(道の駅条例)の承認についての議案を先に審査する旨の動議が出され、承認されました。その結果、議案第18号市長の専決処分の報告については、不承認となりました。さらに櫻井議員より南相馬市道の駅条例を廃止する条例について動議として議員提案があり、なんと!!全会一致で可決されました。

 これまで、以前にもお話ししたとおり12月議会において委員会において継続審査となり、本会議に於いても継続審査を賛成多数で可決した議案に対して、市長が強引に専決処分としたものです。
 
 驚いたのは、道の駅条例を廃止する条例について、反対者がいなかったことです。あれだけ市長の専決処分が正しいと言っていた議員も誰も反対しなかったのです。不思議です。

 さらに休議し、建設経済常任委員会を開いて、議会として継続となっている道の駅条例について、修正して可決しました。
 本会議では、これについて反対する議員もいましたが、可決しました。

 これによって司法の場で争うこととなった「市長の専決処分の取り消し」については、消滅することとなり20日に予定していた裁判は目的を失いました。結果取り下げとなります。

 これは、3月議会に入る前に執行部三役と事前協議を行った結果の判断でした。私たちは、本来議会と執行部の司法の場での係争は望むものではありません。なぜなら、その結果がどちらに判断されようともそのしこりは残ります。このことは、これからの行政執行にと議会のあり方でしこりを残すことになるという判断から、専決処分の取り下げを市長に要望したのですが、一時市長がそれを受け入れようとしたものの、助役との相談の結果受け入れられないとの返答がありました。よって、今回の結果となったわけです。

 問題の履き違えから批難する議員もいますが、私たちは、議案の否決を望んで継続したのではなく、議決する努力をするために継続したのです。その意を汲むことなく強引に専決処分としたことが、議会無視で問題であると訴えたのです。ご理解下さい。

 この説明が不明でしたら、分かりやすく説明したいと思いますので、ご意見下さい。

(2007.3.14[Wed])
小高区浮舟会館において、いよいよ映画『日本の青空』の完成試写会が午後2時より行われました。お昼ごろから実行委員会で準備が始まり、多くの招待者が出席しました。その中には、門馬直孝前原町市長夫妻や現市長もいました。

 映写機の都合か15ミリ映画のせいか、途中で中断してフィルムを入れ替える作業がありハプニングでした。私は、これで昔小学校の体育館で上映された映画会を思い出してしまいました。
 本上映では、このようなことが無い様期待したいです。今回は招待客ですが、本番はお金を払って観にこられるのですから・・・。

 映画の方は、よくできてるというかすばらしいものでした。ちょっと長いですが、それを感じることもなく感動すら覚えます。クライマックスでは、観客からすすり泣く声も聞こえました。
 狂言回しの女の子は、あまりセリフはうまくないのですが、憲法内容の議論をする政府とGHQの30時間にも及ぶ議論は、圧巻です。そして、アメリカが作った憲法といわれていましたが、その下敷きとなった草案は、鈴木安蔵が中心となった憲法研究会案だったことや、平和憲法は当初盛り込まなかったこと(憲法研究会案)や、男女平等の条項は、日本に10年以上住んでいたことのあるアメリカ女性の意見だったことなども分かりました。

 憲法は、人間(民主主義の国アメリカ人)と人間(民主主義を臨んできた日本人)の英知を結集し、世界に誇る理念として作り上げられたということがこの映画で確認できたのは、大きな収穫でした。

 決してあきらめることなく、この地域に於いてもしっかりとしたビジョンをもって理念を作り上げることで、平和で住みやすい地域になると確信しました。そのためには、決して馴れ合いではなく、議論を戦わしながら勇気と情熱を持ち続けることでもあります。

 皆様のご意見をお待ちしております。

(2007.3.5[Mon])
 いよいよ3月定例会開催。問題点は、あの道の駅条例の専決処分の承認案件、関連しての道の駅に関する予算、さらに図書館予算がある。それから、急遽浮上してきたサティ跡地活用の市民広場・屋台村事業、チャレンジショップ事業など、小高.鹿島からすると何故原町ばっかり・・・となる。サティ跡地などは、合併当時の建設計画にはなく、重点4事業の鹿島のタラソは見直し縮小、小高の文化公園は中止となったことから、原町ばかりということだ。

 決して小高や鹿島では何もやらないというのではない。あくまでも今回の事業は、住民の合意形成が得られない、将来の維持管理に大きな負担を及ぼすことから中止したのであって、市民が必要とする施設であれば、いずれ立ち上げる用意はある。ということです。

 さて、今回の議会は、当初予算でもあることから、慎重かつ厳正な審査と議論が必要です。
 第二の夕張にならないよう議会活動にがんばります。

2007.3.3[Sat]
 夜、古小高君が会社の移動で福島勤務になったことから、いっぷさんの提案で急遽開かれることになった。これまで改革21を中心に応援いただいた仲間が10人くらい集まった。当分は、単身赴任でいるらしい。

 議員は辞めても同じ志を持って活動した仲間として、これからもいっしょに勉強会や研修をしたいと話していた矢先だけに残念。

 益々の健康と繁栄を願っています。


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