午後10時を回っても発表がなく、選挙事務所は静まり返っていました。重たい雰囲気の中、漸く「当確」が出てほっと一息をついた後援会の皆様には、大変心労をおかけしました。

今回の票が、前回を大きく下回ったことについては、後ほど分析しますが、まずは私の力の無さ、不徳のいたすところと反省し、ご心配をおかけした皆様にはお詫び申し上げます。

しかし、このまちを、南相馬市を良くしたい。市民の最大多数の最大幸福を実現する「株式会社南相馬市役所」を実践するという志は、寸分の狂いも無く政治理念として持ち続けたまま議員活動に務めてまいる所存です。

市民の皆様の更なるご指導、ご支援をよろしくお願いします。